ロシア人から学ぶロシア語教育史

ロシア極東連邦総合大学函館校教授の倉田有佳先生からのご案内です。
https://www.cc-hakodate.jp/

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ベートーベン生誕250周年記念イベント

日時:2020年12月10日(木)18:30~21:40
会場:池袋ハルザ(豊島区民センター)8階
チケット:2,000円(軽食付き)
プログラム
ピアノコンサート:ユーリー・コジェヴァトフ ほか
コーヒータイム
映画:「Copying Beethoven」(ベートーベンの写譜師)ロシア語
申し込み先: globusculture@gmail.com   
主催:グロバス    後援:NPO日ロ交流協会

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タチアナさんの手作りケーキ

私が初めてケーキを作ったのは子供の頃でした。放課後いつも家族のために何かおいしいものを作ってあげてました。時とともに料理に対する情熱は高まり、とりわけ違う国々の料理に心を引かれました。そして最後に一番興味を持ったのが様々なケーキを作ることとデコレーションをすることでした。もし皆様がこのウエブサイトの中から皆様のお好みに合うケーキを見つけて頂ければ大変嬉しく思います。
私の心より 富永 タチアナ
http://tominaga-cake.com/

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未来に残したい島の記憶 宮戸島読本

宮城県松島湾に浮かぶ、最も大きな島「宮戸島」の郷土誌をまとめた、『未来に残したい島の記憶 宮戸島読本』の紹介をさせて頂きます。
 この本の中で、江戸時代に漂流してロシアに渡り、結果的に日本人として初めて世界一周した日本人となった宮戸島出身の儀兵衛と多十郎の話を書いております。
 二人は、1793年11月に石巻を出港した千石船・若宮丸の乗組員でした。若宮丸は航海の途中福島沖で嵐に遭い、約半年漂流の末、当時ロシア領だったアリューシャン列島の小島に漂着しました。島民に親切にしてもらい、乗組員15人がロシアの役人に引き渡され、数人はイルクーツクで日本語の教師をした後、イルクーツクで亡くなった2人と病気のため途中脱落した3人を除く10人が、レザーノフに連れられてペテルブルグのロシア皇帝に謁見しました。漂流民はロシア皇帝から帰国の意思を問われ、4人(儀兵衛と多十郎他2人)が帰国の意思を示し、レザーノフと共に、ロシアの軍艦ナジェジダ号で、大西洋を横断、南アメリカの南端を廻り、ハワイを経て、1804年9月に長崎に到着しました。ロシア側からすれば、漂流民を帰国させる名目で、日本に通商を迫る目的があり、その目的は失敗するわけですが、結果として、レザーノフ達ロシアの船員と漂流民4人にはとても強い絆が生まれたと聞いております。本誌では、その一端しか紹介できませんでしたが、一つの小さな島に係わる日露交流の裏話にご興味のある方は、是非ご一読下さい。書店では販売致しませんので、入手希望の方は、下記あてにメール下さい。

宮戸コミュニティ推進協議会(担当 新沼)
miyato@kind.ocn.ne.jp ℡ 0225-86-2177

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​2時間で逢える 日本ーウラジオストク ​(日本語版)

著者/編集:オリガ・マリツェヴァ, ゾーヤ・モルグン
出版社:皓星社
定価:1100円
ロシア極東の中心都市ウラジオストクと日本。
私たちは、こんなにも近い。
私たちがこの「信頼の橋」をかけるよう、​歴史がお膳立てしれくれたのです。​
​様々な年齢、職種、肩書を持つ日本人とロシア人が集まり体験談を綴ったエッセイ集。
https://japanvladivostok2020.wixsite.com/mysite

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『帝室劇場とバレエ・リュス マリウス・プティパからミハイル・フォーキンへ』

平野恵美子著
未知谷(2020年7月)
480頁、定価:5000円(税抜)

ロシア・バレエの人気は根強い。1909年にパリで初公演を行い、《シェヘラザード》《ペトルーシュカ》などのモダンな作品で西欧の人々に衝撃を与えたバレエ・リュス。これらのバレエを創った振付家のミハイル・フォーキンや、V・ニジンスキー、アンナ・パヴロワといった有名ダンサー達は、ペテルブルクの帝室劇場でデビューし育まれたことをご存知だろうか。
一方、チャイコフスキーの音楽による《白鳥の湖》《眠れる森の美女》《くるみ割り人形》などのクラシック・バレエもまた、19世紀のロシア帝室劇場から生まれた。本書では「民衆芸術(フォークロア)」をキーワードに、《せむしの小馬》に代表される帝室バレエの数々から、バレエ・リュスの《火の鳥》が誕生するまでのロシア・バレエの歴史を、最新の資料に基づき読み解いてゆく。

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新刊『私の音楽留学』

8月28日発行
群像社ユーラシア文庫 900円
”私の音楽留学” 坂本里沙子著
自らの6年に及んだモスクワ音楽留学経験を綴る。
留学生活の苦労や楽しみを肌で感じ、ロシアの心を伝える音楽や風景等
を書き留めた日々の記録で、日ロ交流の原点を伝える。

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シネマ歌舞伎『三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』

10月2日(金)より新作シネマ歌舞伎『三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』という作品が全国の映画館で公開いたします。
人気歴史漫画「風雲児たち」を原作に、三谷幸喜 作・演出で歌舞伎座で上演された舞台を収録し、映画としてブラッシュアップされた作品です。
ロシアに漂流した実在の人物 大黒屋光太夫が10年の歳月をかけて日本へ帰国するまでを描いた物語。女帝エカテリーナやポチョムキンも登場するロシアを舞台とした予測不能の歌舞伎ロードムービーです。

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剣の舞 我が心の旋律

7月31日(金)
新宿武蔵野館
特別鑑賞券1500円

クラシックの巨匠アラム・ハチャトゥリアン
若き巨匠がわずかひと晩で書き上げた20世紀の名曲『剣の舞』に込められた
知られざる真実とは―。

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マスレンニツァ!!

2月24日(月)9:00~12:00
ハレザ池袋
Grobus主催
入場無料。

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