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| 《最終の日程表》 |
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初日、成田空港に集まった人数は、19名でした。モスクワに到着後、ホテルで理事の今川さんの屋で、みんなが集まり、顔合わせ、自己紹介をし、ロシアでは事の始まりにシャンパンで祝うとの事で用意していただいたシャンパンとオードブルで乾杯をしました。 |
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| 2日目は、ボリショイバレエ学校でクラシックバレエとキャラクターダンスのレッスンを受けました。教室の床が25度位斜めに傾いているのには、びっくり。先生の優しい笑顔の中、厳しいレッスンを受けました。キャラクターダンスの先生はかなり年配(80歳位)でしたが、有名なトップダンサーを育てたとの事で、かくしゃくとしていて、パワーと伝統の重みを感じました。さすが、芸術功労者だと思いました。その後、クレムリンの市内観光後、夜、クレムリン大会宮殿で、くるみ割り人形を観ました。舞台の両横に、警備の人が立っていたのは、さすがロシアだと思いました。終わると、観客が立ち上がり、写真を撮り、花束を渡した何人もの人が、舞台に上がって行ったのには、驚きました。 | |
| 3日目は、ダンチェンコ劇場を見学しました。帽子や衣装、舞台装置の作成場所を見学し、実際、帽子をかぶって写真を撮りました。その後2グループに分かれ、男性と女性それぞれのレッスンを見学しました。ダンサーは、皆、スタイルも良く、美しく、踊りも上手でさすがだなと感心しました。又、主役クラスのダンサー男女の練習も見学しました。女性のダンサーは、タチアナ・チェルノブローフキナさんで、マルガリータ・ドロズドーワさんが教えていました。この2人は、昔、日本に来日公演で、見た事がありましたので、びっくりしました。ドロズドーワさんは、今は先生になっているとの事でした。 夜は、憧れの新ボリショイ劇場で、ドンキホーテを観ました。パルテールという平土間(1階席)前から5列目と、とても良い席で、多くのブラボーの声に本場の臨場感を感じました。 |
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| 4日目は、昼、グリシコで買い物後、夜、ダンチェンコ劇場の若いダンサーとの夕食会がありました。写真を撮ったり、ダンサーの生活についていろいろ聞き、楽しく過ごしました。又、今川さんよりグルジアワインを提供していただき、おいしくいただきました。 | |
| 5日目は、レッスンも最終日となり、終了後、受講証授与式を行いました。先生と終了後、写真を撮ったりいろいろ話をしたいと思い、日本から、ボリショイ出身の先生や通訳をしている友人等の写真を持参し、いろいろお話をしたかったのですが、あまり話が出来ず残念でした。夜は、ロシア民謡を聞きながらサヨナラパーティーを行いました。 | |
| 最終日には、イズマイロフ公園に行き、お土産を買って帰りました。このツアーでは、普通では出来ない貴重な体験が数多く出来て一生心に残る素晴らしい旅行でした。言葉に言いつくせないほどの感激です。本当に参加して良かったと思っています。今川さんはじめスタッフの皆様、本当に有難うございました。(M.K) | |