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  平均200ドルから300ドル程度。個人差が大きく、一概には言えませんが、
 ロシア人並みの生活をすれば(普通の店で買い物をし、自炊をし)100ドルで
 済ませている立派な(?)日本人もいます。
  お昼ごはんも、学食で200円から300円、市内のビジネスランチで500
 円から600円、もちろん高級レストランに至るまで種類も豊富。 娯楽施設も
 増えている昨今、豪遊するに事欠かないことは保障しますが・・・・・

  出来ないからこそ留学するのですが・・・それでも、まず生活を始めれば、買
 い物ひとつするにしても、否応なくロシア語を使わざるを得ないわけですので、
 全くわからない方には、最初のうちは大変かもしれません。
  町のなかではなかなか英語も通じないので、覚悟はしておいたほうが良さそう。 
 ロシア語が出来る方にとっても、生活に慣れるまで、最初の1ヶ月くらいは恐ら
 く緊張の連続で疲れるはずです。神経を図太く持って、出来ないうちはジェスチ
 ャーを交えながら、臆せず積極的に話してみましょう。
 (ということで、出発前、アルファベットはモチロン、ある程度の文法知識は頭
 に入れておいたほうが良いには違いありません!)

  単なる旅行者でも、ロシアを楽しむ条件のひとつにロシア語の知識が重要な要
 素かと思われますよ。

  以前と比べれば、治安もだいぶ落ち着いては来ています。むやみやたらと恐れ
 る必要はありません! 留学生の皆さんも普通にロシアで生活しています。が、
 治安の良い(良かった?)日本の感覚で安心していてはいけません。
  これも好き好き。東京のように人がごちゃごちゃしてるところが好きな人、嫌
 いな人。
  北のベニスとも称される美しいペテルブルグも、モスクワと比べると面白みが
 ないとか、小さい町で飽きてしまうという・・・と実にまちまち。それぞれの好
 みで選んでいただくしかありません。
  それでも、ロシアの治安もだいぶ落ち着いたとはいえ、治安の面では人の多い
 分モスクワが一番犯罪も多いといことも事実。
  とかく、日本人の多いコースは、日本人同士のグループにまとめられがち、少
 なくとも東洋系の民族同士まとめられるという傾向はあるようです。
  が、原則的には同じロシア語レベルの学生同士の国際グループです。
  それでも、クラスの多い大学では、いろいろクラスを選ぶことも可能ですが、
 受け入れ留学生の少ない大学では制限も出てしまいます。
  原則としては、年間いつでも受け入れ可能です。それでも、通常、大学は9月
 始まりの6月修了というサイクルのなか、7、8月が夏休みにあたり、その期間
 は夏期講習となるため、クラスや先生が代わることはご承知おきください。
  同じ10ヶ月コースであれば、モスクワ大学の場合、9月からであれば、授業
 料割引もあるので、10ヶ月落ち着いて学ぶには、お勧めともいえます。
  協会の留学生バックアップ体制というのは、主にロシアの生活に慣れるまでの
 お手伝いとなります。
  保険のような安心料ともいえそうです?
  最初の1〜3ヶ月間つければ、あとは自分の力で出来るようになるはずですし、
 実際になっていただかないといけませんものね?
  到着時の現地スタッフ出迎え、学費の海外送金等のほか、現地で何かトラブル
 があった場合にご相談に乗ります。