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第3回『日ロ歴史認識問題』シンポジウムの概要
■総合司会:日ロ交流協会副会長 一樋 宥利(山縣記念財団理事長) ■挨 拶:日ロ交流協会会長 大道寺 小三郎(みちのく銀行会長) 在日ロシア連邦大使 A.N.パノフ氏 ■基調講演:大阪経済法科大学教授 大阪大学名誉教授 藤本和貴夫氏 「日ロ関係:ピョートル大帝から現代まで」 ■パネル討議− コーディネーター: ・日ロ交流協会常任理事・青山学院大学名誉教授 木村明生氏 パネリスト : ・一橋大学名誉教授 中村喜和氏 「歴史的隣人としてのロシア」 ・歴史作家 ヴィタリー・グザーノフ氏 「19〜20世紀に於ける日ロ間の文学及び文化の関連性について(過去への回想)」 ・イルクーツク国立大学教授・ロ日協会イルクーツク支部副議長セルゲイ・クズネツォフ氏 「1945年後(戦後)の日ロ関係史における抑留問題」 ・埼玉大学教授 澤田和彦氏 「白系ロシア人と近代日本文化」 ■参加者からの質疑に対する討議 主催:NPO日ロ交流協会、ロシア国際科学文化協力センター、ロ日協会
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