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左よりパノフ・ロシア連邦大使、大道寺小三郎・会長、基調報告・
藤本和貴夫氏
一樋宥利・副会長、山口建二郎・事務局長

第3回『日ロ歴史認識問題』シンポジウムの概要

〜日本記者クラブ 10階ホールにて(2002.9.19)〜

テーマ: 「日ロ交流史の「光と影」:ラクスマン根室来航から210年」



■進行次第■


■総合司会:日ロ交流協会副会長  一樋 宥利(山縣記念財団理事長)

■挨  拶:日ロ交流協会会長   大道寺 小三郎(みちのく銀行会長)
       在日ロシア連邦大使  A.N.パノフ氏

■基調講演:大阪経済法科大学教授 大阪大学名誉教授 藤本和貴夫氏
      「日ロ関係:ピョートル大帝から現代まで」

■パネル討議−
 コーディネーター:
  ・日ロ交流協会常任理事・青山学院大学名誉教授 木村明生氏

 パネリスト :
  ・一橋大学名誉教授  中村喜和氏
    「歴史的隣人としてのロシア」
  ・歴史作家  ヴィタリー・グザーノフ氏
    「19〜20世紀に於ける日ロ間の文学及び文化の関連性について(過去への回想)」
  ・イルクーツク国立大学教授・ロ日協会イルクーツク支部副議長セルゲイ・クズネツォフ氏
            「1945年後(戦後)の日ロ関係史における抑留問題」
  ・埼玉大学教授 澤田和彦氏
            「白系ロシア人と近代日本文化」

■参加者からの質疑に対する討議



主催:NPO日ロ交流協会、ロシア国際科学文化協力センター、ロ日協会
助成:国際交流基金
後援:外務省、在日ロシア連邦大使館、東北アジア研究センター、日ロ友好フォーラム21
 



講演会終了後のパーティー


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