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〜協 会 の 沿 革〜


特定非営利活動法人(NPO)
日ロ交流協会


サンクト・ペテルブルグ、ペトロパブロフスク修道院

 


■協会の沿革
 1965年2月、政治的背景をもたぬ、国民に親しみ易い日ソ親善を目的とした任
意団体『日ソ交流協会』としてスタート、「在日ソ連人、来訪ソ連人と気楽に話し合
える社交クラブ風の性格」を基調として長らく運営されてきた。
 この間、歴代の会長を徳川義親、時子山常三郎、江守栄作、加藤琢治の各氏が務め
た。
 1991年12月のソ連邦解体に拠る変化に対応して、1993年8月、『日ロ交
流協会』と改称、伏見康治会長のもと、政治を超えた市民レベルの自主運営の友好親
善団体として再出発。
 その後、西澤潤一会長の時、将来の一層の発展と協会事業活動の円滑化に資するた
め、いわゆる「NPO法(特定非営利活動促進法)」に拠る法人化の検討に着手。
 2000年8月17日、協会の過去35年の歴史と伝統を基盤として、『特定非営
利活動法人・日ロ交流協会』を設立。



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