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●ロシア史/和田春樹編/山川出版社/3500円 ●たった一つの父の宝物 あるロシア父娘の物語/アンドレイ・マキーヌ著/白井成雄訳/作品社/1800円/平凡な父と娘の人生を通して、ソヴィエト社会を生きざるを得なかった数千万のロシア人のやり場のない人生の哀しみを描いた小説。ゴンクール賞受賞のロシア系フランス作家が、その想いのすべてを注ぎ込んだ処女作。 ●物語ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国/黒川祐次著/中央公論新社/860円(中公新書) ●思い出のウクライナ ある強制移送の軌跡/ヨーゼフ・ヴィンクラー著/若槻敬佐訳/同学社/2800円/スターリン時代の貧困といわれのない迫害にもめげず、第二次世界大戦とその後の時代をたくましく生きぬいた農婦が語る、故郷ウクライナと母の思い出。 ●朝が来て知る捕虜の命 シベリア抑留生活千余日/佐藤友治著/文芸社/952円/戦後シベリアに連行され、三年間の強制労働の後、昭和23年復員。戦友の死、命拾いした事件、サボタージュ決行、不思議な老婆との出会いなどを綴る。当時を詠んだ短歌も収載。 ●カスピ海ヨーグルト 驚異のパワーを使いきる、おいしい食べ方・育て方/中沢勇二監修/青春出版社/1100円/簡単に増やせて経済的、これまでのヨーグルトとは違うまろやかさ、慢性便秘や過敏性大腸炎を癒やし健康なダイエットができるなど、口コミで広まっているカスピ海ヨーグルトの特性、正しい作り方、アイディア・レシピ等を紹介。 ●ユーラシアの風景 世界の記憶を辿る/日野啓三著/ユーラシア旅行社/1700円/中国、ペルシア、インド、小アジア、ロシア、北欧など現代文明の深層に通じる古い精神文化や自然の畏ろしい力と向き合って生まれた言葉と写真。 ●カスピ海ヨーグルトのすべて やせた! 血圧が下がった! 便秘が解消した!/主婦の友社/680円/世界3大長寿地域コーカサス地方の人たちの日常食カスピ海ヨーグルト。効能から育て方、体験談まで、この1冊でカスピ海ヨーグルトのすべてがわかる。 ●ドブロリューボフ著作選集 10/エヌ・ア・ドブロリューボフ著/横田三郎訳/鳥影社・ロゴス企画部/2000円 ●ロシア・ソヴィエトのユダヤ人100年の歴史/ツヴィ・ギテルマン著/池田智訳/明石書店/6800円/旧ロシアソヴィエト社会主義共和国連邦にいたアシュケナージ(ドイツ・東ヨーロッパ系ユダヤ人)を中心に、ロシア・ユダヤ人の苦難に満ちた足跡を辿る通史。サイマル出版1997年刊「葛藤の一世紀」を加筆修正したもの。 ●カスピ海ヨーグルトの真実/家森幸男著/法研/1200円/今、大ブームになっている「カスピ海ヨーグルト」。どうやって出会ったのか、どんな効力があるのかなど、このヨーグルトを日本に持ち帰った人物が明かす、その真実。 ●ベルジャーエフ哲学の基本理念 実存と客体化/R.レスラー著/松口春美訳/行路社/2500円/ニコライ・ベルジャーエフが批判的マルキストから観念論者に転向し、宗教哲学者として大成した経緯を詳述。ベルジャーエフ哲学の思想的発展が窺える書。81年大盛堂書房「ベルジャーエフの世界像」を改題し、全面的に改訳。 ●ソ連=党が所有した国家 1917―1991/下斗米伸夫著/講談社/1500円/20世紀最大の政治組織=ソ連共産党がつくった国家でなにが起こったのか? 官僚制、大粛清、飢餓、強制収容所…。モロトフの回想を通して、党が国家であった時代の軌跡を辿る。 ●和露ハンドブック法と社会/藤田昌男編著/丸昌翻訳/2600円/法・社会関係の単語や成句を収録した和露辞典。 ●チェルノブイリ17周年2003年救援カレンダー(撮影:広河隆一)/1700円/申込&問い合わせ:チェルノブイリ子ども基金03-5376-7897
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